純喫茶はどこへ行ってしまったのか

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2013.07.19
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Shota Oya

皆さんは「純喫茶」なるものはご存じでしょうか?
世代によっては「あ~、昔よく行ったな」や「なにそれ?」など反応が分かれるかと思います。
「純喫茶」とはいわゆる喫茶店、特にお酒などは出さずコーヒーや紅茶などソフトドリンク主体でウェイターが給仕する昭和レトロなカフェの名称です。平成の始まりとともに死語となりましたが内容的には今の「カフェ」と違いはありません。喫茶店に入り席に着くとウェイターが水を持ってきて注文する。違う所といえば店によってはインベーダーゲーム内臓の机があったり全席喫煙可であった位です。
(スターバ○クスやタ○ーズなど、モダンなカフェについては、今回は割愛します。)
みなさん、分かるような分からないような感じですかね。
ではこれから「純喫茶」のお話をしていきましょう。


純喫茶はこんなところ

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創業40年になる純喫茶の写真です。
なんとなく雰囲気を掴んでいただけましたか?


「純喫茶」の果たしていた役割

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