東大生ヘルパー参上!!

  • 寄稿
  • 福祉
  • 障害者
  • 高齢者
  • 教育
  • 労働
  • 少子高齢化
この記事の読了時間:約1分
2014.05.26
Ss
Photo:http://www.photo-ac.com/main/detail/3905?title=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%81%A8%E7%94%B7%E6%80%A71
%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc   img 0695

Tomoya Takano

現在、障害のある方のための就労支援をする事業体を模索中。
特に福祉に関する情報やその必要性を、社会や教育の中に浸透させる取り組みをしていきたいと思っています。


○若者、多くの人に福祉、介護に携わる楽しさや喜びを伝えたい!!
○福祉のイメージアップ、世の中にブームを起こしたい
○福祉と教育の距離を近づけたい!!
○i-link-uという活動を通じて障害のある方の
 自己実現・就労について社会に発信したい!!

様々な社会問題、小さく見えても大きく見えても、それを知ることから始まります。その社会問題の分野のみを「凝視」することなく、周辺の分野にもアンテナを張り巡らし、「周辺視」することにより、入り組んだ構造を理解して、社会にある問題を解決できるのではないかなとTRAPROに期待を感じています。

東大生※がヘルパーに!?

この企画では、普通の4年生大学生の初任者研修を取得、
学生の間介護現場にて就労することをを応援し、
就労の実利はもちろん、そこからの価値ある経験を得ること、福祉・介護の現状を若い人が考え支えるきっかけをサポートします。社会の新しい風となることを期待します。

1.教育的側面、介護や福祉の担い手としての『自分』の発見!!

福祉やその周辺の問題などは、学校教育で語られず、
専門として習得しようと思わない限り、その知識や経験は得られません。
このままでは、社会全体や地域でケアやサポートが必要な方々
(自らの家族も含み)を支えることが出来ません。
福祉や介護に関することを、若い学生が知識や経験を得ることによって
家族内や、社会での福祉・介護の心の必要性を実感してもらいたい。
『自分』がその担い手なのです。

2.参加者同士の勉強会で、現場の経験を振り返り、社会に発信する!!

この企画からヘルパーになった方々を中心に、
定例の勉強会を開き、福祉・介護従事者の周辺にある状況、労働問題、
これから迎える少子高齢化、超高齢化社会を勉強し、記事にしていきます。

3.福祉を経験し、その後の社会での活用と活躍を応援したい!!

学生の間に得た介護現場での経験を、卒業後の別の分野での
就職先でも福祉の心を活かした判断や働き方を応援していきたい。
その他の業種、水産業、農林業 、鉱業、建設業、製造業、電気業、ガス業、運輸業、 情報通信業、商業、金融業、保険業、不動産業、サービス業など、
政治、行政、司法の立場で働く上でも、価値ある経験となります。


※(東大生でなくても大丈夫(笑)。
福祉専門ではない4大の学生を対象にしています)


初任者研修取得までの流れ

残り:30文字/全文:811文字

Facebookコメント

%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc   img 0695

Tomoya Takano

現在、障害のある方のための就労支援をする事業体を模索中。
特に福祉に関する情報やその必要性を、社会や教育の中に浸透させる取り組みをしていきたいと思っています。


○若者、多くの人に福祉、介護に携わる楽しさや喜びを伝えたい!!
○福祉のイメージアップ、世の中にブームを起こしたい
○福祉と教育の距離を近づけたい!!
○i-link-uという活動を通じて障害のある方の
 自己実現・就労について社会に発信したい!!

様々な社会問題、小さく見えても大きく見えても、それを知ることから始まります。その社会問題の分野のみを「凝視」することなく、周辺の分野にもアンテナを張り巡らし、「周辺視」することにより、入り組んだ構造を理解して、社会にある問題を解決できるのではないかなとTRAPROに期待を感じています。

自分用にメモをつける

Facebookページにぜひ「いいね!」をお願いします!「いいね!」を押すと、TRAPROの最新記事が受け取れます