多様性が当たり前の社会へ

〜i-link-u代表高野さんインタビュー〜
  • 福祉
この記事の読了時間:約6分
2015.12.10
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Photo:http://i-link-u-dream.sakura.ne.jp/

一般社団法人リディラバ創立5周年イベントリディラバースデー(10/26開催)の第三部TOUR SESSIONにご登壇頂いたNPO法人i-link-u代表高野さんにインタビューをしました。

障がい者も健常者もが快適にそして助け合って生きてゆける社会をつくるためにはどうしたら良いのでしょうか。


高野さんがi-link-uを立ち上げようと思ったきっかけ 〜生涯の友との出会い〜

 普段は介護のお仕事をされている高野さんは休みを使って障がい者支援のボランティアをされていました。そのボランティア活動の中で、あるひとりの男性と出会いました。彼との交流が深まっていくうちに高野さんは、障がいをもった若い人が思うように社会に出て行けないという現状を知りました。重度の身体障害をもった彼は普通科の学校に通おうと思った際に、なかなか受け入れてもらえなかったそうです。私たちが社会を初めて知り、学ぶ“学校”という環境に身を置く機会を阻まれてしまったのです。この話を聞いた高野さんは“なんとかしたい、待っていても来ない未来だったら、一緒に創れないか”と感じたそうです。この思いが、i-link-u立ち上げのきっかけとなりました。どういったことが出来るかも分からなかったけれども、やっているうちに色んな人が声を掛けて協力してくれるようになったそうです。


活動をしていく中で直面した困難 〜助けてくれたのは周囲の人々〜

残り:2415文字/全文:3028文字

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Ridi

リディラバ メディア事業部

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