「みんなの幸せの規模と質の面での最大化は株式会社といった仕組みの方が実現できるかもしれない。」(リブセンス代表取締役村上氏)

~リディラバースデー記念対談①~
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2015.12.17
Dsc 0083
登壇者3名が、社会の価値観を変える事業の創り方について学生・NPO法人経営者向けに語ったトークセッション。リブセンスの村上氏が事業を通じた社会へのインパクトの与え方について語りました。(5thリディラバースデー記念対談より)

【スピーカー】
 株式会社リブセンス 代表取締役 村上太一 氏
 一般社団法人リディラバ 代表理事 安部敏樹
【モデレーター】
 ジャーナリスト/メディア・アクティビスト 津田大介 氏

安部敏樹(以下・安部):見ての通り、私はあまり体調がよくないので、打ち合わせの結果ですね、モデレーターを百戦錬磨の津田大介さんにお願いしようと思います。

津田大介氏(以下・津田):それでは私がモデレーターを務めさせていただきます。まずは、リディラバがどういうものであるかは当然ここにいらっしゃる皆さんはわかると思うので、村上さんに自己紹介がてらリディラバや安部さんとの関わりについてちょっと簡単に自己紹介いただければと思います。

村上太一氏(以下・村上):初めまして。株式会社リブセンスの村上と申します。私は、19歳の時に会社を立ち上げて、アルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」を「成功報酬型」と「祝い金」という業界初の仕組みでスタートいたしました。その後、東証一部へ25歳の最年少で上場し、今に至っています。

『事業だけじゃなくて、もっと社会の価値観全体を変えなきゃいけないんだよね。』

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リディラバ メディア事業部

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