なんで、gooddoやってるんですか?①

  • 寄稿
  • NPO
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2015.01.29
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gooddo

はじめまして。gooddo(グッドゥ)というサービスをやっています下垣といいます。
http://gooddo.jp/

タイトルの「なんで、gooddoやってるんですか?」という質問を良く頂きますし、その答えこそがgooddoが解決したい社会課題なので書かせて頂きます。

まず最初に僕個人、社会貢献やNPOや寄付・・・といったものに、全く興味がありませんでした。2010年ころまでは、それどころかNPOってなんかちょっと怪しいなくらいに思っている人間でした。(笑)

そんな僕に転機が訪れました。それはソーシャルメディアとの出会いでした。当時はネット広告の仕事をしていて、それでソーシャルメディア専門のチームの立ち上げをしたのです。そして思ったことは、ソーシャルメディアがどんどん普及していった先には、すべての情報がさらけ出される時代になるんだなということです。

マスメディアの時代は、乱暴にいうと不都合な事実は隠し通すことができると思います。それは、気づく人がいないというわけではなく、気づいてもそれを発信する場所がないからです。ただ、ソーシャルメディアの時代は違います。ツイッターやフェイスブックで誰もが発信ができ、そして恐るべき速さで拡散します。これは「良いこと」でも「悪いこと」でも同様です。当然「良いこと」が拡散する分にはいいわけですが、「悪いこと」であればそれは命取りになります。企業の通常のビジネス活動でも全く一緒です。信頼を気づくには日時を要しますが、それが吹き飛ぶのは、一つのセンセーショナルな不都合な事実で充分だったりします。

つまり、ソーシャルメディアの時代、そもそも本質的に「良いこと」であることが非常に重要になりますし、経営・商品・サービスすべての根幹になる概念だと思います。
(いつの時代も「良いこと」はすべての根幹なのですが、それがより見えてしまう)

そんな経緯で、「良いこと」に強い興味を持ちました。

※思いのほか長くなってしまったので、続きは追って更新します


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