未来はすぐそこに―― テクノロジーの進化系、筋電義手 “Handiii”とは?

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24日開催されたスタートアップイベント「SLUSH ASIA」。アジア各国のスタートアップ企業はもちろん、投資家や学生などが集まる会場では、テック系ということはもちろんですが、未来を想起させる様々なプロダクトやイメージが共有されました。今回は、イベントに参加して記者が最も心ひかれた、”義手”Handiii"についてリポートします。
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2015.12.23
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Photo:リディラバ所蔵

4月24日、東京・青海でテック系スタートアップが一同に会する「SLUSH ASIA」が開催されました。元々、フィンランドで始まったイベントだったのが、日本でも是非この文化を拡げたいと、孫泰蔵さんらが発起人となって、今年初開催の運びとなりました。招待者や、参加者のプレゼンは、近未来を彷彿とさせるドーム型テント”ホワイトロック”の中で行われました。スタートアップはかっこよいもの、という価値観を拡げるために、会場全体はロックで解放的なイメージの演出をおこなっているそうです。 

 

 

 

イベントは、全編英語でのコミュニケーション。DeNAの南場智子氏や、LINEの前社長の森川亮氏などによるトークセッションの他、スタートアップによるプレゼンがおこなわれました。当日集まった、スタートアップ企業は50組が参加した。

 

3000人がイベントに参加する中、キーノートやデモブースなどがところ狭しと行われ、ドーム型テント”ホワイトロック”では国内外から集まった50組ものスタートアップたちが熱いビッチバトルを繰り広げた。

クラウド / マーケットプレイス、エンタメ、教育、ツール、ハイテック / ハードウェアの5つのカテゴリーでそれぞれ10社ずつ競い合い、50組の中から残ったファイナリストがAlpacaDB、VMFive、Bento Bioworks、FASTMEDIA、FOVEの5社だ。

引用:THE BRIDEGE 「白熱のSLUSH ASIAスタートアップピッチ、グランプリはプレイアブル広告のVMFive #SlushAsia」

 

イベントの詳細はこちらのリポートが詳しいです。テクノロジーとスタートアップの”現在地”がよくわかる、そして、熱気に溢れたイベントとなりました。

 

失われた手を再び〜筋肉の信号を頼りに動く義手”Handii"

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沢井真木子

リディラバメディア事業部/エディター 
早稲田大学卒業。フリーランス。「なんでもみてみよう」の精神で日本全国に出没。
得意分野はライフサイエンス分野。現場感あるタイムリーな発信をこころがけたいです。
好きな食べ物は焼き鳥。

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