妊娠する前からはじめたいパパとママになる準備

NPO法人ぱぱとままになるまえに 代表西出 博美さんインタビュー
  • 子供
  • 女性
  • 出産
  • 妊娠
  • 子育て
  • 助産院
この記事の読了時間:約7分
2015.12.23
Daedec44f9adb45aa5f70e0598a8d3c6 s
Photo:http://www.photo-ac.com/main/detail/78151?title=%E5%A6%8A%E5%A9%A618

 

 

 “助産院行くんだけど一緒に行かない?”

 そう声を掛けてくれたのは、リディラバの助産院ツアー企画者。このツアーは過去3回開催していて、人気度の高いものとなっている。第4回目を行うべく、今回新たな助産院に下見に行くとのことで同行した。「将来仕事と子育ては両立できるのだろうか?」と考えている大学生の私にとって、助産院を見に行けるというのはとても興味深い。あと3年もしたら徐々に友人が結婚しはじめ、子どもを産む年齢となってしまうのだろうが、その近い未来に自分が母親になっている姿など全く想像ができないのだ。

 ツアー開催に協力してくれるNPO法人「ぱぱとままになるまえに(以下ぱぱまま)」の代表・西出 博美さん(以下 西出さん)と、ツアーの訪問先であるマザリーズ助産院の院長である棚木めぐみさん(以下 棚木さん)にお話を伺った。多くの女性の妊娠・出産を見てきた2人に行った、親になること、子どもを産むことについてのインタビュー。

 

 第1回の今回は、ぱぱまま代表 西出さんに団体設立の経緯や、将来親になる人達に向けてのメッセージを聞いた。

出産に対する恐怖を感じた中学時代

残り:3160文字/全文:3669文字

Facebookコメント

Shiori1 720

本多 栞

リディラバメディア事業部
慶應義塾大学環境情報学部2年生
最近は「どうしたら女性が仕事と子育てを両立できるか」についてを考えている。
大学では、精神疾患を”音楽”を使って治療するという目標を達成すべくバイオ研究会に所属し、勉強をしている。
音楽がとにかく好きで、ピアノや和太鼓、篠笛などを趣味で演奏している。近頃は高校から始めたテナーサックスに夢中で、大学では吹奏楽サークルとジャズ研に所属し練習に励む日々を送っている。

自分用にメモをつける

意識調査

実施中 クラウドファンディングで出資をしたことがありますか?

6
リディラバも挑戦中のクラウドファンディング。近年ではNPOの資金調達方法としても活用されています。あなたはクラウドファンディングで出資をしたことがありますか?
合計: 144

Facebookページにぜひ「いいね!」をお願いします!「いいね!」を押すと、TRAPROの最新記事が受け取れます