NPO法人NEWVERY、高大接続事業部ディレクターに進路指導のエキスパート、倉部史記氏を起用

2016.02.20配信
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2016.02.20
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 NPO法人NEWVERYは今月1日、同団体の主軸事業の1つである高大接続事業部のディレクターに倉部史記氏を登用した。

 NEWVERYは「若者たちが未来に希望を持てる社会を」というビジョンを掲げ、高校生の進路選択支援や、志ある学生が集い、社会人メンターから将来のアドバイスを受けながら社会で生き抜く力を身につける寮、チェルシーハウスの運営などをしているNPO法人だ。

 それらの事業の1つである高大接続事業は、高校生が大学を訪問し、実際に大学での1日を体験するというWEEKDAY CAMPUS VISIT(略称WCV)というプロジェクトを行っている。

 今回ディレクターに任命された倉部氏は「進路づくり教育」を推進しており、「進路づくり教育」の講師・プランナーとしてフリーランスで活躍していた。

 「進路づくり教育」とは、安定した就職が難しい現代社会のなかで、生徒たちが主体的に将来について考え、自分の歩みたい道に進むための教育で、「選ぶ」進路から「つくる」進路への転換を促す教育である。

 もともとWCVの立ち上げに携わっていたことに加えて、2020年の大学入試改革に向けて高大接続事業部の全国展開を視野に入れた活動拡大にともなって今回の登用に至った。

 

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