障がい者の水泳のマーケットにSPEEDが参入!

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2016.03.16
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株式会社ゴールドウィンは2016年4月1日に一般社団法人日本身体障がい者水泳連盟とオフィシャルパートナー契約を締結することを発表した。

 

ゴールドウィンはスポーツを一番に考えること、「SPORTS FIRST:スポーツファースト」をタグラインとしてあげ、社員育成や地域・社会への貢献などスポーツを通じた豊かな暮らしの実現と社会の発展に寄与することを目指している。その活動の一環として、同社はチェアスキーや車いすマラソンなどの競技で使用するウエアを障がい者に提供し、スポーツを楽しむ障がい者のサポートをしてきた。

 

日本身体障がい者水泳連盟は障がい者の水泳・水中運動及びパラリンピックを始めとする水泳競技活動を通して、障がい者の社会参加活動を促進している。また、同団体は水泳大会の主催やパラリンピックに出場する水泳選手の強化育成に力を注いでいる。

 

ゴールドウィンと日本障がい者水泳連盟のオフィシャルパートナーの契約期間は5年に設定され、ゴールドウィンが企画・生産する「SPEED(スピード)」ブランドを日本身体障がい者水泳連盟に提供する。


障がい者の水泳は約100万人以上の競技人口(※1)が存在すると思われるが、ミズノやナイキ・アディダスといった大手スポーツメーカー他社は同様の取り組みを大掛かりには行っていない。その中でゴールドウィンがSPEEDのブランドを提供することで、どのように障がい者の水泳のマーケットが変化するのか注目だ。


※1 約100万人の競技人口…平成20年度の国内16箇所にある障がい者スポーツセンターを利用した障がい者はおよそ190万人。多くの障がい者スポーツセンターでは、半数以上の利用者がプールを利用している。そのため、水泳を楽しむ約100万人の障がい者に需要があると考えられる。

 

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リディラバ メディア事業部

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