ふなっしーは社会起業家!?ふなっしーを好きになるもう一つの魅力!!

  • サブカルチャー
  • ストレートニュース
  • ふなっしー
この記事の読了時間:約1分
2016.03.29
          2016 03 29 21.51.00

千葉県船橋市の非公認ゆるキャラ ふなっしー は自身が監修した「メディカルふなっしー」シリーズの売上の一部からDVDプレイヤーを購入し、千葉県こども病院に寄付した。

 

「メディカルふなっしー」シリーズは船橋ゆーかりクリニックで2015年7月から販売を開始していた。同シリーズは一般のふなっしーファンにも人気が高かったので、現在ではクリニックの窓口やホームページでの販売も実施している。

 

同病院では入院する224床の子どもに対して貸し出すことが可能なDVDプレイヤーは圧倒的に足りなかった。最近建てられた病院と異なり、同病院の設立は1988年に建てられたので、液晶モニターやDVDプレイヤーが子どものベッドごとに設置されていない。以前から入院した子どもの両親からDVDプレーヤー設置の要望があったが、病院の予算の都合上DVDプレイヤーの購入に費用を割くことが難しかったそうだ。この病院の状況に対して、ふなっしーは入院した子どもに貸し出すポータブルDVDプレイヤー40台を千葉県こども病院に寄付した。

 

40台のDVDプレイヤーの寄付を受けて子どもたちから喜びの声があがっている。子どもたちの両親もDVDプレーヤーで楽しんで見ている子供たちの様子を見て、一安心している。

 

ふなっしーの寄付活動は今回だけに限らない。ふなっしーグッズの多くは製作時に「子どもたちの将来に役立つ機関の寄付」が約束されている。ふなっしーは地元PRに注力するゆるキャラとは異なる。売上を寄付する形で社会貢献をしていることもふなっしーが持つ魅力の一つではないだろうか。

 

Facebookコメント