最近話題の社会課題3選【5月編】

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2016.06.12
Collage fotor

 先月のストレートニュースも、ホットな社会課題をたくさん取り上げてきました。それらの中から、特に読者のみなさまの注目を集めた記事を3本、まとめてお届けします。先月はどのような記事が話題になったのでしょうか?

第3位 洗濯物干すのもHIPHOP

  多くの人にあまり馴染みがないかもしれない日本語HIPHOP。その歌詞は、実は、今の日本社会に生きる若者たちの姿をアツく歌っている。”ブルーカラー”、”マイルドヤンキー”、”自閉症”、そんな言葉でくくられてしまいがちな若者たち。そんな彼らへの先入観をぶち壊す力が、日本語HIPHOPにはある。インターネットより新聞より、歌から伝わってくる懸命さが、心を打つ。

 

第2位 「親子の縁を守りたい」、岐阜のNPOが新サービスを開始

 今年4月から始まった、岐阜県のNPO「あゆみだした女性と子供の会」の活動を紹介。「夫婦の縁が切れても、親子の縁は切れないように」という思いのもと、両親の離婚後、ともに暮らしていない親との面会を円滑に行えるように助ける活動を行っている。3組に1組が離婚すると言われている現在の日本において、とても重要な活動である。

 

第1位 隣の家から外国人?!今さら聞けない民泊問題。

 東京オリンピックを4年後に控える日本。政府が掲げた外国人観光客目標数は、2020年までに4000万人。現在日本を訪れる外国人観光客は1500万人前後であるが、実は都心部のホテル稼働率は80%を超えている。重度のホテル不足の解決策のように思えるのが「民泊」。しかし、実は民泊は問題含みのシステムなのだ。今さら聞けない話題の民泊問題、知っておくことに損はない。

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