【ツアーレポート】2/23-24開催「里山のお母さんに弟子入り!本気の味噌づくり」

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広島のほぼ真ん中に位置する静かな田舎町、世羅町。都会の喧騒とは無縁のこの町は、四季折々の自然が美しく、旬の野菜や果物にお米やお水など美味しものがたくさんあります。そして何より、味噌や梅干しを手作りしながらいきいきと里山暮らしを満喫するパワフルなお母さんたちがたくさんいました。
そんなステキな世羅町にお嫁に来てから、今高野山にある宿坊を修繕して古民家カフェを開いたいすずさん。お味噌づくりを通して田舎ならではの豊かな暮らしを体験し、世羅の良さをたくさん感じてほしいと、お母さん直伝の「本気の」味噌づくりツアーを企画しました!

この記事の読了時間:約8分
2019.03.03
     tp

1日目

10:00 甲山いきいき村に集合

甲山いきいき村は世羅の新鮮なお野菜や、お母さんたちがつくる味噌や漬物などの加工品を買うことができる産直市場です。

いきいき村の前では世羅発の特産品・松きのこの天ぷらやすまし汁がいただけます。これがまたおいしいこと…!

朝早くからの長時間移動に、まずはみなさん一息ついて自己紹介…と思ったら、息をつく暇なく今回お味噌づくりを教わるお母さんたちから「今しか見れないからすぐにみんな加工室に来て!」とのことで、なんのこっちゃとみんなでバタバタ加工室に。

到着するなり里山のお母さんのパワフルさに圧倒されました(笑)

そんなお味噌づくりを今回教わるお母さんたちがこちらです。右からえつこさん、ときこさん、ちえみさん、ひろみさん。…おでこのお名前シールがかわいいです(笑)

10:20 お味噌づくり開始

気を取り直して早速お味噌づくりの開始です。今回はタイトルの通り1泊2日の「本気の味噌づくり」。行程もじっくり本格的です。

事前に時間のかかる下準備はしてもらい、途中から作業開始。赤字のところが今回作業効率の観点から、本来とは順番が入れ替わっているところです。

下準備のお米を計って、

洗います。

次は重しにするお塩を詰めていきます。

ここでポイント。お塩の袋はしっかり空気を抜きつつ、結び目はお塩の入っているギリギリではなく袋の上の方で結ぶとのこと。こうすることで重しとして乗っけたときに形をうまく変えられるそうです。

そんなこんなでちょうど煮立った大豆をちょこっと試食。

親指と薬指でも難なくつぶせるくらいの柔らかさまで5~6時間煮立てます。

ここまで煮立てた大豆は、加工したのでは?と思うくらいにほんのり甘味。

11:30 おそばでお昼休憩

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Mahoro Horiuchi


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