本屋の未来

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2012.09.08
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Photo:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c8/Eslite_pier-2_Kaohsiung_store_201507.JPG
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Aripiyoo

代官山TSUTAYAが出来たとき、本を陳列するときのテーマ性やその空間づくりに称賛の声が見られた。最近の代表的な新・書店の在り方だ。

ジュンク堂や紀伊国屋といった本屋の大型化が進行する一方で、
地域の商店街にある小さな本屋は徐々に廃れてきているように感じることがあまりにも多い。
その一因を電子書籍に求める声もあるけれど、
電子書籍、大型書店、街の本屋すべてが必要不可欠な存在だ。どれもいいところがあり、足りないところがある。
上手く補いながら、1人でも多くの人に本を届けたい想いを抱く人を応援出来ないのだろうか。

本屋の未来を考えたい。
以下三つの論点に関して意見をききたい。


取材レポート

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【テーマ棚は書店にどう影響する?】
コンセプト棚の大御所、丸善松丸本舗。実はそろそろ閉店してしまう。
無造作に積み上げられた本、決して縦に陳列するだけではなく開かれておいてある本から横に寝かされているものまでさまざまだ。

どこに何があるのか検索がしにくいものの、本との偶然の出会いを生まれやすくしている。
ただ、その「偶然性」だけに頼っていては書店は経営が立ちいかない。
テーマ棚は面白いけれど、実際の書店にとってどの程度の経済効果を生み出しているのだろうか。

取材日 2012年09月04日
訪問場所 丸善大手町店

取材レポート

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Aripiyoo


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